決算直前でも間に合う!過去メールから証憑を一括収集して会計レビューまで完了する方法
決算直前、証憑が揃っていない不安
「決算まであと数週間なのに、領収書や請求書がバラバラのまま…」
こうした状況に焦りを感じている方は少なくありません。特に個人事業主やスモールビジネスでは、日々の業務に追われて証憑整理を後回しにしてしまいがちです。
- メールに届いた領収書を保存し忘れている
- 紙の領収書がデスクに山積みになっている
- 会計ソフトに取り込んでいない証憑がたくさんある
- どの取引に証憑が紐付いていないか把握できていない
このまま決算を迎えると、証憑不足で税務上のリスクを抱えることになります。
Resicoなら決算前でも間に合う理由
Resicoは、過去のメールから証憑を一括で収集できます。1通ずつ探して保存する必要はありません。
ポイントは3つです:
- 最大16ヶ月前までのメールを遡って取り込めるため、今期の証憑をまとめて回収できる
- freeeへの自動送信で、手作業のアップロードが不要
- 会計レビュー機能で、証憑の紐付け漏れを一括チェックできる
以下、具体的なステップを見ていきましょう。
STEP 1:Gmailを連携して過去メールを一括取り込み
まずはGmailアカウントをResicoに連携します。連携すると、受信トレイにある領収書・請求書メールを自動で検出し、証憑を収集します。
過去メールの取り込み
Resicoは最大16ヶ月前までのメールを遡って取り込むことができます。決算対象期間のメールをまとめて処理できるため、決算直前でも間に合います。
自動検出の仕組み
Amazon、Google Cloud、AWSなど、主要なサービスからの領収書メールを自動で検出します。手動でメールを1通ずつ探す必要はありません。
STEP 2:収集された証憑を確認・整理
収集された証憑は、Resicoのファイルボックスに一覧表示されます。
ファイルボックスでできること
- 収集された証憑の一覧確認
- 証憑の内容プレビュー
- 不要な証憑の除外
- 証憑情報の編集
AIが証憑の内容を自動で読み取るため、取引先名や金額を手入力する手間もかかりません。
STEP 3:freeeに証憑を自動送信
Resicoで収集された証憑は、freeeのファイルボックスに自動で送信されます。手動でアップロードする必要はありません。
自動送信のメリット
- 収集と同時にfreeeへ送信されるため、作業ステップが減る
- 送信済み・未送信のステータスが一目でわかる
- 送信エラーがあれば通知される
大量の証憑があっても、自動で処理されるため時間がかかりません。
STEP 4:会計レビューで証憑不足を一括チェック
freeeの取引データとResicoの証憑を突き合わせて、証憑が不足している取引を自動で検出します。
チェックできる項目
- 証憑が紐付いていない取引の一覧
- 金額の不一致がある取引
- 適格請求書(インボイス)の設定状況
決算前の最終チェックとして、漏れがないか一括で確認できます。
STEP 5:ワンクリックで取引に紐づけ
会計レビューで見つかった証憑未紐付けの取引に対して、候補となる証憑をAIが自動で提案します。
紐付けの流れ
- 証憑未紐付けの取引を選択
- AIが候補の証憑を提案
- 正しい証憑を選んで紐付け
取引先名や金額から最適な証憑を提案するため、大量の取引があっても効率的に紐付けを完了できます。
まとめ
決算直前でも、以下のステップで証憑管理を完了できます:
- Gmailを連携して過去メールから証憑を一括取り込み
- ファイルボックスで証憑を確認・整理
- freeeに自動送信して証憑をアップロード
- 会計レビューで証憑不足を一括チェック
- ワンクリック紐付けで取引と証憑を紐づけ
「決算前でも、間に合う。」——Resicoを使えば、過去のメールから証憑を一括で収集し、会計レビューまで完了できます。決算直前で焦っている方は、まず無料トライアルからお試しください。